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神よ、私たちはこの耳で聞いた。父祖たちは、あなたが彼らの時代に行われた御業を、昔の時代の御業を、私たちに語り伝えた。
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あなたは御手によって国々を追い出し、父祖たちをそこに植え付けられた。諸国の民を苦しめ、父祖たちを広く住まわせられた。
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| 3 |
彼らが地を所有したのは、自分の剣によるのではない。彼ら自身の腕が彼らを救ったのでもない。あなたの右の手と腕、御顔の光によるものであった。あなたが彼らに好意を示されたからだ。
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| 4 |
神よ、あなたは私の王である。ヤコブのために勝利を命じてください。
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あなたによって、私たちは敵対する者たちを押し倒す。あなたの御名によって、立ち向かう者たちを踏みにじる。
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| 6 |
私は自分の弓に信頼しない。私の剣も私を救わない。
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しかし、あなたは私たちを敵対する者たちから救い、私たちを憎む者たちを恥じ入らせてくださった。
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| 8 |
私たちは一日中、神を誇りとしていた。とこしえに、あなたの御名に感謝をささげる。セラ。
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| 9 |
しかし今、あなたは私たちを退け、不名誉に陥れ、私たちの軍勢と共に出て行かれない。
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あなたは私たちを敵の前から退かせ、私たちを憎む者たちは思うままに略奪する。
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| 11 |
あなたは私たちを食べ物にされる羊のようにし、国々の間に散らされた。
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あなたはご自分の民をただ同然で売り、その売値から何も得られなかった。
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| 13 |
あなたは私たちを隣人のそしりの的とし、周りの者たちのあざけりと嘲笑の的とされる。
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| 14 |
あなたは私たちを国々の間の笑いものとし、諸国の民の間で頭を振られる者とされる。
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一日中、私の不名誉は私の前にあり、恥が私の顔を覆う。
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| 16 |
私をそしり、ののしる者の声のため、敵と復讐する者のゆえに。
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このすべてのことが私たちに降りかかったが、それでも私たちはあなたを忘れなかった。あなたの契約に背かなかった。
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| 18 |
私たちの心は引き返さず、私たちの歩みはあなたの道から迷い出なかった。
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| 19 |
あなたがジャッカルの住みかで私たちを打ち砕き、死の陰で覆われたのにもかかわらず。
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| 20 |
もし私たちが神の御名を忘れ、異国の神に向かって両手を広げたなら、
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| 21 |
神はそれを探り出されないだろうか。神は心の秘密を知っておられるからだ。
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| 22 |
まことに、あなたのために、私たちは一日中殺されている。ほふられる羊とみなされている。
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| 23 |
目を覚ましてください。主よ、なぜ眠っておられるのか。立ち上がってください。私たちを永遠に退けないでください。
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| 24 |
なぜ御顔を隠し、私たちの苦しみと抑圧をお忘れになるのか。
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| 25 |
私たちの魂はちりに伏し、私たちの体は地にへばりついている。
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| 26 |
私たちを助けるために立ち上がってください。あなたの慈しみのゆえに、私たちを贖ってください。
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