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主はモーセに言われた。
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「第一の月の一日に、会見の天幕である幕屋を建てなさい。
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あなたはその中にあかしの箱を置き、垂れ幕でその箱を覆いなさい。
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あなたは机を運び入れ、その上のものを整えなさい。燭台を運び入れ、そのともしびに火をともしなさい。
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あなたは香をたく金の祭壇をあかしの箱の前に置き、幕屋の入り口の幕を掛けなさい。
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あなたは全焼のいけにえの祭壇を、会見の天幕である幕屋の入り口の前に置きなさい。
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| 7 |
あなたは洗盤を会見の天幕と祭壇の間に置き、その中に水を入れなさい。
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あなたはその周囲に庭を設け、庭の入り口に幕を掛けなさい。
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| 9 |
あなたは注ぎ油を取り、幕屋とその中にあるすべてのものに油を注いで聖別しなさい。そのすべての器具も聖別しなさい。そうすれば、それは聖なるものとなる。
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| 10 |
あなたは全焼のいけにえの祭壇と、そのすべての器具に油を注ぎ、その祭壇を聖別しなさい。そうすれば、祭壇は最も聖なるものとなる。
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| 11 |
あなたは洗盤とその台に油を注ぎ、それを聖別しなさい。
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| 12 |
アロンとその子らを会見の天幕の入り口へ連れて来て、水で洗いなさい。
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| 13 |
あなたはアロンに聖なる衣服を着せなさい。そして彼に油を注いで聖別し、彼が祭司としてわたしに仕えることができるようにしなさい。
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| 14 |
その子らを連れて来て、長衣を着せなさい。
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| 15 |
あなたが彼らの父に油を注いだように、彼らにも油を注ぎなさい。彼らが祭司としてわたしに仕えるためである。その注ぎの油は、彼らの代々にわたる永遠の祭司職のためとなる。」
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| 16 |
モーセはそのようにした。主が命じられた通り、すべてを行った。
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| 17 |
第二年の第一の月、その月の最初の日に、幕屋は建てられた。
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| 18 |
モーセは幕屋を建て、その台座を置き、その板を立て、その横木を通し、その柱を立てた。
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| 19 |
主がモーセに命じられた通りに、彼は天幕の上に覆いを広げ、その上に幕屋の屋根を掛けた。
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| 20 |
あかしを箱に納め、担ぎ棒を付け、箱の上に贖いの座を置いた。
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| 21 |
主がモーセに命じられた通りに、彼は箱を幕屋に運び入れ、仕切りの垂れ幕を掛け、あかしの箱を覆った。
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| 22 |
彼は会見の天幕の、幕屋の北側、垂れ幕の外側に机を置いた。
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| 23 |
主がモーセに命じられた通りに、彼は主の前の机の上にパンを整えた。
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| 24 |
彼は会見の天幕の、幕屋の南側、机の向かい側に燭台を置いた。
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| 25 |
主がモーセに命じられた通り、主の前でともしびをともした。
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| 26 |
彼は会見の天幕の、垂れ幕の前に金の祭壇を置き、
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主がモーセに命じられた通りに、その上で香りのよい香をたいた。
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彼は幕屋の入り口に幕を掛けた。
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主がモーセに命じられた通りに、彼は全焼のいけにえの祭壇を、会見の天幕である幕屋の入り口の前に置き、その上で全焼のいけにえと穀物のささげ物をささげた。
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| 30 |
彼は会見の天幕と祭壇の間に洗盤を置き、洗うためにその中に水を入れた。
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モーセ、アロン、およびその子らは、そこで手と足を洗った。
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| 32 |
主がモーセに命じられた通りに、彼らが会見の天幕に入る時、また祭壇に近づく時に、彼らは洗った。
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彼は幕屋と祭壇の周囲に庭を設け、庭の入り口の幕を掛けた。こうしてモーセはその仕事を終えた。
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その時、雲が会見の天幕を覆い、主の栄光が幕屋に満ちた。
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雲がその上にとどまり、主の栄光が幕屋に満ちていたので、モーセは会見の天幕に入ることができなかった。
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雲が幕屋の上から取り上げられる時、イスラエルの子らはいつも旅立った。
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しかし、雲が取り上げられない時は、それが取り上げられる日まで彼らは旅立たなかった。
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| 38 |
昼は主の雲が幕屋の上にあり、夜は雲の中に火があった。イスラエルの全家は、すべての旅路でこれを目の当たりにした。
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