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静けさの中で乾いた一切れのパンを食べるほうが、争いの中で家いっぱいのごちそうを食べるより良い。
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賢明に仕えるしもべは、恥をもたらす息子を治め、兄弟たちと共に相続財産を分け合う。
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銀にはるつぼ、金には炉があるが、主は心を試す。
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| 4 |
悪を行う者は悪しき唇に耳を傾け、偽りを語る者は害をもたらす舌に耳を貸す。
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貧しい者をあざける者は、その造り主をそしる。災難を喜ぶ者は罰を免れない。
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| 6 |
孫たちは老人の冠であり、子どもたちの栄光はその両親である。
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| 7 |
立派な言葉は愚かな者にふさわしくない。まして偽りの唇は君主にふさわしくない。
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| 8 |
賄賂は、それを贈る者の目には宝石のようだ。どこへ向かっても、彼は成功する。
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| 9 |
過ちを覆う者は愛を育むが、同じことを言い広める者は親友を引き離す。
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| 10 |
悟りのある者への一度の叱責は、愚かな者への百のむちより深く入る。
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| 11 |
悪い者が求めるのは反逆だけである。それゆえ、残酷な使者が彼に遣わされる。
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| 12 |
子を奪われた雌熊に出会うほうが、愚かさにふける愚かな者に出会うより良い。
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| 13 |
善に悪をもって報いる者の家から、悪は離れない。
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| 14 |
争いの始まりは、堤を切って水を放つようなもの。口論になる前に手を引け。
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| 15 |
悪しき者を義と認める者と、義人を罪に定める者は、どちらも同じく主に忌み嫌われる。
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| 16 |
愚かな者には悟る心がないのに、知恵を買う金を手にして何になるのか。
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| 17 |
友はどんな時にも愛し、兄弟は苦難のために生まれる。
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悟りのない者は手を打って誓約し、隣人の前で保証人となる。
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| 19 |
背きを愛する者は争いを愛し、門を高くする者は滅びを求める。
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| 20 |
心のよこしまな者は幸いを見いだせず、欺きの舌を持つ者は苦難に陥る。
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| 21 |
愚かな者を生む者には悲しみがあり、愚かな者の父には喜びがない。
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| 22 |
喜びに満ちた心は良い薬となるが、打ち砕かれた心は骨を枯らす。
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| 23 |
悪しき者はひそかに賄賂を受け取り、公正の道を曲げる。
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| 24 |
悟りのある者は知恵を見据えるが、愚かな者の目は地の果てをさまよう。
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愚かな息子は父に悲しみをもたらし、彼を産んだ母に苦しみをもたらす。
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| 26 |
義人を罰することも良くない。誠実な役人をむち打つことも良くない。
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言葉を控える者には知識があり、冷静な者は悟りのある人である。
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| 28 |
愚かな者でも黙っていれば知恵があるとみなされ、唇を閉じていれば悟りがあると思われる。
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