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ぶどう酒はあざける者、強い酒は騒ぎ立てる者。これらに惑わされる者には知恵がない。
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王の恐ろしさは獅子のほえる声のようである。王を怒らせる者は自分の命を失う。
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争いを避けることは人の誉れだが、愚かな者は皆、争いに飛び込む。
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怠け者は寒さのために耕さない。刈り入れの時に求めても、何もない。
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人の心にある助言は深い水のようだが、悟りのある人はそれをくみ出す。
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多くの人が自分の慈しみを言い立てるが、忠実な人を誰が見つけられるだろうか。
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義人は潔白に歩む。その後の子どもたちは幸いである。
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裁きの王座に着く王は、その目によってすべての悪をふるい分ける。
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| 9 |
誰がこう言えるだろうか。「私は自分の心を清くした。私は清く、罪がない」と。
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| 10 |
異なる重りと異なる升は、どちらも同じく主に忌み嫌われる。
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| 11 |
子どもでさえ、その行いによって知られる。その行いが清いか、正しいかが分かる。
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聞く耳と見る目は、そのどちらも主が造られた。
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| 13 |
眠りを愛すれば、貧しくなる。目を開け。そうすれば、パンに満ち足りる。
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| 14 |
「悪い、悪い」と買い手は言うが、立ち去ると、それを自慢する。
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| 15 |
金もあり、ルビーも豊かにある。しかし、知識を語る唇は貴重な宝石である。
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| 16 |
見知らぬ人の保証人となる者からは、その衣を取れ。よその女のために保証する者から、担保を取れ。
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| 17 |
欺きによって得た食べ物は人に甘いが、後にはその口が砂利で満たされる。
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| 18 |
計画は助言によって確かなものとなる。知恵ある導きによって戦いをせよ。
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| 19 |
うわさを言い広める者は秘密を漏らす。だから、口の軽い者と交わってはならない。
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| 20 |
父や母を呪う者のともしびは、真っ暗な闇の中で消される。
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| 21 |
初めから急いで得た相続財産は、終わりには祝福されない。
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| 22 |
「悪に報いてやろう」と言ってはならない。主を待ち望め。主があなたを救う。
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| 23 |
異なる重りは主に忌み嫌われ、不正なはかりは喜ばれない。
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| 24 |
人の歩みは主によって定められる。それなら、人はどうして自分の道を理解できるだろうか。
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| 25 |
軽率に「これは聖なるものだ」と言い、誓願を立てた後で考え直すことは、人にとってわなである。
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| 26 |
知恵のある王は悪しき者たちをふるい分け、その上に脱穀車を走らせる。
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| 27 |
人の霊は主のともしびであり、その人の内側の奥深くまで探る。
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| 28 |
慈しみと真実は王を守り、その王座は慈しみによって支えられる。
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| 29 |
若者の栄光はその力であり、老人の輝きはその白髪である。
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| 30 |
傷を負わせる打撃は悪を洗い清め、むちは心の奥深くまで清める。
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