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見よ、一人の王が義をもって治め、高官たちは公正をもって支配する。
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| 2 |
一人の人は風を避ける隠れ場、嵐を避ける避難所のようになり、乾いた地に流れる水のように、疲れ果てた地にある大きな岩の陰のようになる。
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| 3 |
見る者たちの目はかすまず、聞く者たちの耳は注意深く聞く。
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軽率な者の心は知識を悟り、どもる者の舌は、はっきり語ることができるようになる。
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| 5 |
愚か者が高貴な者と呼ばれることはなくなり、悪党が尊敬されることもない。
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| 6 |
愚か者は愚かなことを語り、その心は咎を行う。神を汚す行いをし、主について誤ったことを語り、飢えた者を空腹のままにし、渇いた者から飲み物を奪う。
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| 7 |
悪党のやり方は悪い。彼は偽りの言葉でへりくだった者を滅ぼそうと、困窮する者が正しいことを語っても、悪い計画を立てる。
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| 8 |
しかし、高貴な者は高貴なことを計画し、高貴なことを行い続ける。
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| 9 |
安らかに暮らす女たちよ、立ち上がれ。私の声を聞け。油断している娘たちよ、私の言葉に耳を傾けよ。
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| 10 |
一年余りすれば、油断している女たちよ、あなたがたはうろたえる。ぶどうの収穫はなくなり、果実の収穫も来ないからだ。
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| 11 |
安らかに暮らす女たちよ、震えよ。油断している者たちよ、うろたえよ。衣を脱ぎ、裸になり、腰に粗布をまとえ。
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| 12 |
美しい畑と、実り豊かなぶどうの木のために胸を打て。
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| 13 |
わたしの民の土地には、いばらと茨が生える。まことに、喜びの都にある、喜びに満ちたすべての家にも生える。
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| 14 |
宮殿は見捨てられ、人でにぎわう町は捨てられる。丘と見張り塔は永遠に獣の巣となり、野ろばの喜ぶ場所、羊の群れの牧場となる。
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| 15 |
しかし、ついには高い所からわれわれの上に霊が注がれ、荒野は実り豊かな畑となり、実り豊かな畑は森とみなされる。
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| 16 |
その時、公正は荒野に住み、義は実り豊かな畑にとどまる。
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| 17 |
義の働きは平和となり、義のもたらすものは、永遠の静けさと信頼となる。
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| 18 |
わたしの民は平和な住まいに、安全な住居に、静かな憩いの場所に住む。
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| 19 |
たとえ雹が森をなぎ倒し、町が完全に低くされても。
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| 20 |
すべての水のほとりに種をまき、牛とろばを自由に放つあなたがたは幸いである。
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